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高齢者に多い「セルフネグレクト」は、ゴミ屋敷問題の原因の正体!?

五條市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

よく言われるように、現代は高齢者社会と呼ばれています。

人間が少しでも長く生きることができる世の中になったのはいいのですが、一方でデメリットがあります。

 

それは、独居老人による「ゴミ屋敷」問題です。
独居老人は、地域社会から孤立していて、自分自身に関心が持てなくなっています。

これを「セルフネグレクト」と言って、これがゴミ問題を発生させる本当の原因だと言われているのです。
そこで今回は、セルフネグレクトとゴミ屋敷の関係についてお話したいと思います。

 

・セルフネグレクトというのはどんな状態のこと?

セルフネグレクトというのは、生活していくために必要な行為を行わないため、生活環境や健康状態が悪くなったとしても、周囲に助けを求めなくなる状態のことです。

セルフネグレクトというのは、大きく分けて2種類あります。

 

1つは、認知症などで判断力が欠けていたり、近親者に先立たれたなどの理由で生活意欲を失っていたりと意図しないでその状態になっている場合です。

 

2つ目は、本人自身の意思で意図的に自分を見放している場合になります。
セルフネグレクトになると、自宅にゴミを溜め込んだり、汚れた服を着替えなかったり、認知症などの病気があっても治療や介護を拒否したりします。

 

つまり、周囲の人との関係を拒み、人が自分をどう見ているのかということに関心がなくなっているため、ゴミがあふれ出るようになっても、周囲の目を気にしなくなるのです。迷惑をかけているという気持ちにすらならなくなります。

 

いかがでしょうか。

セルフネグレクトは、社会問題となっています。この状態になってしまうと、ゴミを溜め込み、他人に迷惑をかけるだけでなく、彼ら自身も誰にも見つからない状態で孤独死してしまうのです。

これらのことから、ゴミ屋敷を掃除することは、社会問題を解消することにもつながると言えます。ゴミ屋敷で悩んでいる方は一度ご相談ください。

 

五條市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ

https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be