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うつ病になると、ゴミ屋敷に!?その解決方法とは!!

橿原市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

うつ病になると、お家がゴミ屋敷化すると言われています。
部屋の散らかりは、心の問題の表れであり、人間関係、仕事、そして恋愛など問題がいろいろと散らかっているから、部屋に物やゴミが散らかってしまうのです。

 

また、過去にしがみついて、なかなか物を捨てられないのです。あるいは、物を捨てたことによる失敗の経験があることで、物を処分できなくなり、結果的にゴミ屋敷化してしまいます。
さらに部屋が散らかると、自尊心が低下し、うつ病はさらに悪化するので、「うつ病→散らかり→うつ病」という構造になり、悪循環です。

では、この悪循環を止めるためには、何をすればよいのでしょうか。

 

・「できる範囲で少しずつ」掃除をさせる

うつ病になる人は、もともと完璧主義者です。
完璧主義者の特徴は、「自意識過剰で責任感が強い」「優先度をつけられない」「理想を追求しすぎる」などが挙げられます。
実は、本人は掃除したいと思っているのです。

 

しかし、気力が失われているから、片付けられなくなっています。完璧に掃除をしようとして、一時的にハイになり、終わった後は、元気がなくなってしまうのです。

 

そこで、解決案として挙げられるのは、「できる範囲で少しずつ」掃除をすることになります。目立つところから少しずつ進めると、達成感を得ることができるのです。

完璧に掃除しようとすると、気力をますます失うことになりかねませんので、「今日はここまで」と区切りをつけることが非常に大切です。また、達成感を得ることで、気力を取り戻すことにもつながります。

 

いかがでしょうか。まずは、うつ病になる人が、完璧主義である可能性が高いということを把握しましょう。

そして、彼らに、「できる範囲で少しずつ」掃除してもらってください。

そうすることで、達成感が得られ、気力を取り戻し、プラスの方向に心が変化します。ゴミ屋敷で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

橿原市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ

https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be