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なぜゴミ屋敷に!?「溜め込み障害」の心理とは!?

大和郡山市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

「溜め込み障害」は、物を大量に収集したり、物を捨てることができなかったりする強迫関連障害です。
客観的に見て、「役に立たないもの・価値がほとんどないもの」を過剰に集め続けて、部屋が物で埋まってしまって、結果的にゴミ屋敷になってしまいます。

 

さらに、大量に集めたものを片付けることができず、家の居住空間が圧迫されるほど狭くなり、玄関・トイレなど生活に必要な設備も使用できなくなるのです。
では、いったい「溜め込み障害」になった人は、どのような心理で上記のような行為をしてしまうのでしょうか。

 

・「物が不足するかもしれない不安」「捨てたものが必要になるかもしれない心配」

溜め込み障害の「物を大量に集めてしまう」心理には、物を集める行為の習慣化が影響しています。

長い間繰り返し行ううちに、そうするのが決まりのようになり、物を集めないと強烈な不快感を抱いてしまうのです。

 

また、「物が不足するかもしれない不安」や「捨てたものが必要になるかもしれない心配」も、この心理に大きく影響します。

そして、戦時中の幼少時代に貧しい経験をしていると、物がもったいないと感じてしまうため、物を集めてしまうようです。

 

いかがでしょうか。

強迫的な溜め込み障害になってしまうのは、上記のように物を捨てたことによる失敗の経験があるからかもしれません。

まずは、いったいどのような不安を抱いているのか、本人の話に耳を傾けてみることから始めてみては。

 

大和郡山市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be