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ゴミ屋敷の原因となってしまう2つの症候群について

天理市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

ゴミ屋敷になってしまう原因は、大きく分けて2パターンあります。物やゴミが散らかっている場合と、能動的に物やゴミを大量に溜め込んでいる場合です。

前者は、「片付けられない症候群」と呼ばれるのに対して、後者は「溜め込み症候群」と言います。
では、いったい両者の違いは何なのでしょうか。

 

・溜め込み症候群は、そもそも片付ける気がない

「片付けたいのに片づけができない」というのが「片付けられない症候群」です。

一方の「溜め込み症候群」は、「片付ける気がない」のが特徴になります。

 

溜め込み症候群は、ホーディングと正式には呼ばれていて、不安・不快な考えが浮かんでしまって、そのような考えをなくそうと無意味な行為を何度も繰り返してしまう「強迫性障害」の一種です。また、ホーディングをしてしまう人のことを「ホーダー」と呼びます。

 

ホーダーは、今集めておかないと、後で二度とチャンスがなくなるのではないかという強迫観念があるので、「もうチャンスがないかもしれない」と感じている間は、必要のないものを何度も集めてしまいます。そして、物を保持することで、強烈な喜びと安心感を抱いてしまうのです。

 

いかがでしょうか。

片付けられない症候群は、ご本人が自力で解決できなかったとしても、家族や友人が片づけを手伝うことで、ゴミ屋敷問題は解決します。

しかし、溜め込み症候群は、片付けたくないので、周りから手を差し伸べられたら、その手を突き放してしまうでしょう。

ゴミ屋敷に悩んでいる方は、いったいどちらのパターンなのかを見極める必要があります

 

天理市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be