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ゴミ屋敷を放置するとどうなる?起こりうるトラブルとは

宇陀市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

皆さんの部屋が”ゴミ屋敷”であるなら、部屋をそのままにしておくのは大変危険です。
ゴミ屋敷を放置する、あるいはものがあふれかえっている状態を進行させることで、起こりうる問題というのがあるのです。
今回は、ゴミ屋敷を放置することで起こりうるトラブルについてご説明します。

 

▲衛生面の悪化
天井までもので埋まった部屋の空気が新鮮とは言えないことは簡単に想像していただけることかと思います。特にすぐにでも処分すべき生ごみなどの腐敗物を、ごみとして出さずに溜めておくとことによって、悪臭を放ったり害虫や害獣を繁殖させたりして、健康面に影響の出る住環境になってしまいます。

 

▲人間関係の悪化
物を溜めこみすぎる・ゴミ屋敷と言われかねない状態を作ることによる悪影響として、最も懸念されるのは人間関係の悪化です。周りが整理することを勧めても「そのうち片づける」「それは捨てられない」と言われて結局片付けが実現しないこともよくあることで、特にご家族と同居されているのであれば、生活にも精神面にも支障をきたすことでしょう。

 

しかしながら、物を溜め込んで周りから見るとゴミ屋敷の状態を作ってしまう原因は精神的なものによる場合もありますので、ご家族が説得をしてもどうにもならないということも少なからずあります。しつこく片付けるように迫ることでむしろ頑固になっていき、家族の間柄がこじれ、ひどい場合には別居・絶縁してしまうことにもつながりかねません。また、近隣の住民とのトラブルに発展する事例もあります。

 

▲近隣への影響
ゴミ屋敷を言われる状態の中には、屋内だけではものをとどめておくことができず、家の外にまであふれかえっているところもあります。そうなると道路にあふれたゴミで通行できない・悪臭を放つなどの問題が起こります。また放火の対象をして狙われやすく、火災の危険性も増大することになります。

 

▲行政指導もあまり効果が見込めない
近隣の住民から行政に苦情が出たとしても行政側が無理やり介入することはできません。ごみ処分を命令する・罰金を課すといった罰則を定めている自治体もありますが、基本的に行政は個人の財産に手を出せず口出しもできないためです。また行政がゴミ屋敷の片付けや整理を代行することになると、その費用は税金から出ることになるのも行政が積極的に踏み出せない要因のひとつです。

 

▲気持ちの低下
物であふれていることに快楽を感じている場合は別として、精神的や要因以外で整理や片付けができずにものであふれかえっている状態で暮らしを営むのは、後ろめたさを感じるものです。整理した方が良いとはわかっているものの、ついつい後回しにしている状態を目の当たりにしながらでは気分よく過ごせないことでしょう。気持ちが沈むことでさらに片付けをするやる気がそがれてしまう、悪循環につながる恐れもあります。

 

このように、ゴミ屋敷を放置することで考えらえれるトラブルには、自分だけでなく、周りの人に影響を及ぼしてしまうものもあります。
自分一人ではなかなか片づけられない、という方は片付け業者に依頼してみましょう。

 

宇陀市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be